2020 年度 神奈川県公立高校入試向けの合格基準・ボーダーラインなどのまとめです。
※ 随時更新(最終更新:2月 15 日 13:45)
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目次
【チュートリアル】
まずはじめに、学校ごとの選考基準(比率)を

を見て調べます。f, g, h (,i) の値をメモしておきます。
重点化の有無も
参考 令和2年度 神奈川県公立高校入試 全日制 選考基準一覧表カナガクで確認しておきましょう。
次に、内申点から持ち点(af 値)を計算します。
重点化がなければ
2年生の9科+3年生の9科×2
でA値を求め、

A値に 100/135 をかけてa値を求め、

STEP.1 でメモしておいた比率fをかけて af 値を求めます。

この af 値が学力検査前の「持ち点」となります。
次に 14 日に行われた学力検査の自己採点をします。解答は
で確認できます。この得点がB値になります。

自己採点ができない場合には、偏差値⇔得点換算表を利用することもできます。
B値に 100/500 をかけて(B値を5で割って)b値を求めます。
※ 一部学科・コースで例外があります。

STEP.1 でメモしておいた比率gをかけて bg 値を求めます。
STEP.2 で求めていた af 値を足して af+bg 値を求めます。
自分の af+bg 値を合格基準と比べます。
まず 80% 基準値を見ます。この af+bg 値を超えていれば、安心して面接に臨めます。

80% 基準値に満たない場合には、50% 基準値を見ます。

まだ不安であれば、第1次選考ボーダーを確認します。
志望校が市域の学校などであれば

県域の学校であれば

をご覧ください。
この時点でまだ不安であれば、自分のB値(学力検査得点)を第2次選考合格者最低点と比べます。
まず第2次選考 97% ラインを確認します。

どうしても心配な場合には、さらに第2次選考合格者最低点を確認します。

学校ごとの倍率の変化によって、毎年ボーダーラインは変動します。
まず難化が予想されている 12 校に自分の志望校が入っていないかどうかを確かめます。

次に、自分の志望校の受検倍率を確認します。

受検倍率の変動とボーダーライン上下予想を確認します。

学力検査の難易度の変化によっても、ボーダーラインは変動します。
まず湘南ゼミナールの講評から、おおまかな傾向をつかみます。

この講評に納得できなければその他の分析をご覧ください。

2月 19 日(水)21:00 にステップの平均点速報が全体公開されます。

ステップの平均点速報が発表されたら、ここから県全体の予想平均点を計算します。

去年の平均点と予想平均点とを

を見ながら比べて、ボーダーラインが各校どのくらい変動しそうかを予想します。
最後に面接対策です。

を読み、リンク先まで確認して、面接で話すことをしっかりと考えておきます。
例年面接で差がつかない学校もありますが、年度によって異なる場合があるため、過信は禁物です。

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合格基準値
- 合格可能性 80 %基準値 2020
- 合格可能性 60 %偏差値 2020
- 合格可能性 50 %基準値 2020
合格者最低点
全域
県西部等を除く
偏差値
合格者平均点
倍率変動
2019 年度倍率
難易度変動・問題分析
湘南ゼミナール講評
問題分析・詳解
国語(すばる進学セミナー 中本順也 先生)