声の教育社の『神奈川県高校受験案内〈2020年度用〉』は、神奈川全県模試の伸学工房が行った
平成 31 年度 神奈川県公立高校入試に対する追跡調査結果
を掲載しています。
各高校の紹介ページに掲載されている「合格者の内申平均値」(中2内申・中3内申・内申合計)は以下の通りです。
表の見方
- 内申「合計」は満点が 135 ポイント
- 「中2」内申は満点が 45 ポイント
- 「中3」内申は満点が 90 ポイント
内申「合計」目安
- オール2:54 ポイント
- オール3:81 ポイント
- オール4:108 ポイント
目次
神奈川県入試 合格者平均内申点 2019
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平均値の範囲
専門学科や多部定時制の学校では、ほとんどの場合、学校単位で平均値を求めています。表をご覧になる際には、その数字が学科ごと、部ごとの平均値かどうかにご注意ください。
同校他科・他部と数値が同じである場合、まとまった範囲での平均値です。
過去のデータ
2018 年度入試
2017 年度入試
Notes
二俣川看護福祉
「看護科のほうが難度が高」いです(『案内』144 ページ)。
横浜総合
「内申の合格者平均はⅠ部 60,Ⅱ部 53,Ⅲ部 50 程度と推定(19 年春)」(『案内』174 ページ)。
横須賀工業
「難度は機械がやや高く,電気,化学の順」(『案内』194 ページ)。
磯子工業
「難度は化学科のみやや低めの傾向」(『案内』172 ページ)。
古田島
「今のところ環境緑地科の難度が他よりやや易しいもよう」(『案内』248 ページ)。
Sources
声の教育社,『2020 年度用 神奈川県高校受験案内』54 ~ 300 ページ,2019 年7月初版第1刷.