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翠嵐 74 期 Tossy さんインタビュー①「中学校入学以前」

2022 年3月 28 日に Twitter のスペース機能を用いて行った、横浜翠嵐高校 74 期生 Tossy さんへのインタビューです。

インタビュー冒頭から、

  • Q1 はじめに
  • Q2 ~ Q8 中学校入学以前について

まで。

インタビューの詳細につきましてはこちらをご覧ください。


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翠嵐 74 期 Tossy さんインタビュー、28 日(月)20:30 ~
https://kanagaku.com/archives/55211

インタビュー記事

翠嵐 74 期 Tossy さんインタビュー①「中学校入学以前」
https://kanagaku.com/archives/55506

  • Q1 はじめに
  • Q2 ~ Q8 中学校入学以前について

翠嵐 74 期 Tossy さんインタビュー②「中学校時代・高受」
https://kanagaku.com/archives/55621

翠嵐 74 期 Tossy さんインタビュー③「高校生活」
https://kanagaku.com/archives/56434


横浜翠嵐高校「最強の学年」74 期 Tossy さんインタビュー①

開演前

Tossy:とんでもなく緊張します。

音愛:わたしもめっちゃ緊張してます。

Tossy:何がいちばん緊張するって、同級生が滅茶滅茶見てるんで、「こいつ何、偉そうなこと言ってるんだ」みたいなことを思われるのかと思ったら、すごい緊張しますね。本日は宜しくお願いします。

音愛:宜しくお願いします。

のあママ:宜しくお願いします。

Tossy:翠嵐だと終わったのかまだなのか分からないですけど、たぶんいま合格者講話やってると思うんですよね。だから、不合格者講話ということで……。

〔中略〕

のあママ:不合格から学ぶことはたくさんあると思っていて……。不合格ってチャレンジの証なので。

Tossy:不合格のなかでも薄い不合格な気もするんですけど、少しでも参考になれば幸いです。

のあママ:学びたいです。挑戦の証、失敗から学ぶことの方が人生は豊かになると思っているので。

Tossy:すみません、フォローして頂いて。

〔中略〕

合格者講話」は、横浜翠嵐高校で例年3月末に行われている学校行事です。その年の大学合格者が新3年生・新2年生に各々の合格体験をお話しします。

松沢奈々子,「東大合格、横浜翠嵐で急増 「優秀な学年」誕生の裏語る」,https://www.asahi.com/articles/ASP3Y6WGRP3YULOB00W.html,2021 年4月1日.
https://archive.ph/20210417165724/https://www.asahi.com/articles/ASP3Y6WGRP3YULOB00W.html

Q1 ご卒業おめでとうございます。翠嵐での3年間で、特に印象に残っていることを教えてください。

音愛:それでは始めていこうと思います。宜しくお願いします。

Tossy:宜しくお願い致します。

のあママ:お願いします。

音愛:まず、ご卒業おめでとうございます。翠嵐の3年間のなかで特に印象に残っていることってありますか?

Tossy:えっと、これ、質問リスト頂いていちばん出てこなかったことなんですけど……。予定通りであれば修学旅行って言いたかったんですけど……。自分の代だけですかね、修学旅行がなかったんで……。逆になんか「何もなかったなあ」っていう印象は残っているんですけど……。

のあママ:コロナ禍ならではですね。

Tossy:そうですね。逆にレアな経験っていうのを――よいか悪いかは別として――させて頂いたかなっていう感じですかね。

コロナ禍以前、横浜翠嵐の修学旅行先は台湾でした。2019 年度入試向けの学校案内パンフレットにも「修学旅行(10 月)」として台湾の写真が掲載されています。2年生の行事。

なお 2021 年度の2年生(75 期生)は東北地方か九州地方かのどちらかを選ぶという形で、国内ではあったものの修学旅行に行くことができました。

Q2 Tossy さまはどのような小学生でしたか?

音愛:じゃあ、まず中学校入学前の、小学校から中学校進学ぐらいまでの質問からさせて頂きたいのですが Tossy さまはどのような小学生でしたか?

Tossy:小学1・2年生の話なんですけど、仲のよい3人組でいろいろ悪さというか――小学生なんでかわいいものですけど――いろいろやって、そこからその3人組は中3の終わりまで一緒のクラスにさせて……くれなかったんです。

音愛:くれなかったんですね(笑)

Tossy:そうそうそう、そういう噂がたったのか。けっこう生意気なガキンチョだったと思います。

音愛:え、ちなみに何してたんですか?

Tossy:あんまり覚えてないんですけど、とにかく「やるな」と言われたことは全部やりたい――みたいな感じで。何か、給食とかでシシャモが出たんです。そのシシャモをその3人組のうちの1人が窓か何かに投げつけて……。ほんとうにとんでもない、そういうレベルのくだらない感じだったんですけれど……。

音愛:なるほど。ヤンチャな小学生だったんですね。

Tossy:お恥ずかしながら……。

Q3 中学受験・受検はなさいましたか? もしなさっていないならば、検討程度はなさいましたか?

音愛:中学受験っていうのはしましたか?

Tossy:してはいないんですけど、一応、母親に「する?」みたいなことを言われたことはあって。あんまり受験っていうものを知らなかったし、地元の中学にみんなで上がって一緒の学校に通いたかったので、しませんでした。

音愛:小学生の時からけっこう頭よかった感じですか?

Tossy:いや、全然そんなことはなかったと思います。ただ、これ後の方の質問とかぶっちゃうんですけど、公文に通ってたんです。で、公文って――算数と英語をやってたんですけど――自分のペースでどんどん先取りみたいな感じでやれるんで……。まあ、ちょっとはできたかなっていう感じですかね。ただ、中学受験勢にはまったく歯が立ちませんでした。

音愛:強いですもんね、中学受験の人たち。

Tossy:そうですね。

Q4 保護者の方は Tossy さまから見て教育熱心ですか?

音愛:Tossy さまの保護者さまって、教育熱心な方でしたか?

Tossy:公文に通いなさいっていうふうに親から言われてたんで……。まあ、一般的な親だと思いますけど……。教育に「熱心」というよりは「関心がある」というか、そういう親だと思います。

Q5 ご家庭の学習環境は良好だったと思われますか?

音愛:けっこうご家庭内での学習環境はよかった感じですかね?

Tossy:ああ、でもけっこうスパルタ志向というか……。別に教育熱心ってわけじゃないんですけど、出された宿題とかに関しては、やらなかったら滅茶滅茶キレられてましたね。

音愛:ええっ!? 恐いですね。

Tossy:そうですね。

Q6 英語のお勉強はいつ始められましたか?

音愛:英語の勉強、公文でやってたって言ってましたね。何年生ぐらいからやってましたか、英語の勉強?

Tossy:何年生ですかね……。まあ小学……まあでも、本気でやってたわけじゃないんで、お遊び程度ではありますけど――ボチボチやってたかなあ……。いつからっていうのは、公文に通ってたので、小学校3年生とかですかね。

音愛:翠嵐とか頭いいところでも、英語の勉強始めたの遅い人ってけっこういますよね? 周りの人たちとかって「いつぐらい」とかって言ってました?

Tossy:いまの中学生とは違って、自分の年代は中学校1年生から、学校でローマ字から始めるんです。いま何か小学校からやるって聞いたことあるんですけど。なので、まだあんまり英語教育に関して関心がなかったのかなっていうふうには思います。具体的にいつからっていうのはあんまり訊いたことないですけど、だいたいの人は中学校入った段階で始めるみたいな感じだったんじゃないかな――と思います。

Tossy さんは 2010 年4月に小学校入学。2016 年3月に小学校卒業。英語必修化以前の世代です。

小学校では、2011年から5・6年生を対象に英語の学習自体は始まっていましたが、2020年より3・4年生から正式に必修化されて「外国語活動」が始まり、5・6年生からは「外国語」という“教科”になりました。

佐藤久美子,「小学校の英語必修化でどう変わった?親が知っておきたい小学生の英語学習」『大和証券 子育てとお金の情報サイト SODATTE』,https://www.daiwa.jp/sodatte/child/s0293/,2021 年3月 26 日.
https://megalodon.jp/2022-0407-1003-19/https://www.daiwa.jp:443/sodatte/child/s0293/

Q7 勉強に関係するとしないとに関わらず、何か習い事はされていましたか?

音愛:小学校とか中学校のときって習い事してましたか?

Tossy:サッカーをずっとやってて、小学校の2年生からですかね。小学校の――部活じゃないですけど――サッカークラブに入って、そっからずっとやってる感じですね。

音愛:公文以外に塾とか、学習系ってのは全然なかった感じですか?

Tossy:ああ、そういうのはなかったですね。

Tossy さんはフットサルクラブアズヴェール藤沢Jr. ユースで活躍した経験をお持ちです。

Q8 保護者の方がなさっていた「知育」で、特に覚えているものがありましたらお教えください。

音愛:知育で特に覚えているものとかってありますか?

Tossy:ちょっと親バカが入っていると思うんですけど、親から聞いたのはたとえば――すごいちっちゃいときの話ですけど――動物とかで「犬はワンワン」とか「猫はニャーニャー」みたいな、そういう連想ゲームみたいなのをしてたらしいんです。それですごい覚えがよかった――みたいなふうには、事あるごとに言われます。

のあママ:ここでちょっと挟ませて頂きたいんですけど、今でもすごく覚えているオモチャとかってあります? 小さい頃の……。

Tossy:丸い球みたいなのが連なってるレゴブロックみたいなやつなんですけど、組み立てて、ピラミッドみたいな形にしたりとか……。言葉で説明するのは難しいんですけど、そういうのがあった記憶はあります。だから、そういうのが知育の一環なのかなとは思いますけど……。あんまり効果があったかどうかは……。

のあママ:右脳開発系オモチャっぽいですね。

Tossy:冊子みたいなのに「こういう形で組み立てなさい」みたいなモデルがあって、それ通りに組み立てる――みたいなのはありましたね。ただ全然、図形問題苦手なんで……。意味があったかは(笑)

のあママ:立体と平面とは若干違うのかもしれませんね。きっとイメージする力はそこでついていると思います。

Tossy:それだったらいいですね……。

音愛:ウチ何かありましたっけ、のあママさん?

のあママ:ウチ何だろう……。たぶんウチは外にあるものじゃないですかね。草花、虫みたいな。この虫を呼ぶにはこの草花――みたいな。

音愛:え、知らないんだけど全然(笑)

のあママ:あとは土いじりとかですかね、うちの場合。

音愛:ああ……。あ、でもカイコとかはやりましたね! 桑の葉を集めに回ってたりとかしてた記憶がある。

のあママ:雨の日もね、風の日もね。

音愛:小学校の登校中にカイコのために桑の葉を探し回って怒られて。「ちゃんと登校班で行きなさい」って怒られた記憶があります。

のあママ:150 匹飼ってたんでね、ちょっと桑の葉集めは大変でしたね。

音愛:カイコね。


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