合否簡易判定チュートリアル付 合格基準 2020

神奈川県内公立難関校受験生 千葉・埼玉の前受け例 2018

神奈川県内の公立難関校を受検する高校受験生のなかには、千葉県埼玉県の私立高校を早めに受験して、本番の予行演習を行うみなさんがいます。

千葉や埼玉の私立入試解禁日が早いことを利用するこの受験は「前受け」・「試し受験」などと呼ばれます。2018 年の臨海セミナーのチラシから、その1例を探ります。


チラシ掲載者在籍中学校

「合格者の声2018 臨海セミナー 2月14日折込広告掲載者」を見てみると、

  • 千葉県の私立市川高校
  • 埼玉県の私立立教新座高校

に、神奈川県内から合格者が出ています。合格者のみなさんの中学校は

  • 横浜市立山内中学校
  • 横浜国立大学教育学部附属横浜中学校
  • 横浜市立万騎が原中学校
  • 川崎市立中原中学校

などとなっています。


市川を辞退して公立難関校へ

このなかで、市川に合格したある先輩は、現在横浜市内の公立難関校に在籍していらっしゃいます。

出身中学校を考えると、おそらく市川は「前受け」・「お試し受験」で、県内公立難関校の方が高い志望順位だったものと思われます。


参考

臨海セミナー横浜校 2018 年6月7日

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市川中学校・高等学校

http://www.ichigaku.ac.jp/

〒272-0816 千葉県市川市本北方2丁目38−1