「MARCHよりSMART」『女性セブン』が新大学グループを記事に


『女性セブン』1月24日発売号

新・われらの時代に No.774
大学受験 新序列 胴上げのその先へ!
MARCHよりSMART、都内の私大より地方の公立、返納不要の奨学金

と題した記事を掲載しました。

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表紙の記載

記事は表紙では

新われらの時代に
変わる受験
大学・学部これが新序列
慶応大より武蔵大へ。MARCHよりSMART。
都内私立大より地方公立が。”名より実”の「学習歴」時代へ

と紹介されています。


「MARCHよりSMART」?

記事中、もっともインパクトが強いのが「MARCHよりSMART」という部分です。

「大学を測る物差しが偏差値ではなくなった」と小見出しがついた部分によれば、

「早慶上智」「MARCH」といった、おもに偏差値による大学のグループ分けに代わり、「SMART」という新たなグループが登場し、話題になっている。

「SMART」は上智(ソフィア)・明治・青山学院・立教・東京理科の各大学の頭文字をとったものです。

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なぜ「MARCHよりSMART」か?

記事では続けて「SMART + CH(スマートチャンネル)」・「RJK」(立教・上智・慶應義塾)・「JAW」(上智・青山学院・早稲田)という「新グループ」を紹介したあと、

新グループが乱立する背景には、従来の序列の崩壊があると、安田さん〔安田賢治 大学通信常務〕が続ける。「昔は偏差値だけが序列を決める物差しでしたが……

と、「MARCHよりSMART」の理由(だと『女性セブン』が考える事柄)が述べられていくようです。

「偏差値や大学名より、自分のやりたいことに即して志望校を選ぶ受験生が増えている。つまり、世の中は”どこで学んだか”が大事な『学歴社会』から、”何を学んだか”を重視する『学習歴社会』にシフトしたのです。

「受験生」の選択と「世の中」の潮流とが一致しているかは分かりませんが、とにかく『学歴』よりも『学習歴』の方が大切になった。そして、よりよい『学習歴』を積めるのは「MARCHよりSMART」だということなのでしょう。


SMARTは定着するか

記事はこのあと、武蔵大学がいかに優れているかというアピールへと移っていきます。

昨年末の週刊朝日の記事では『進学レーダー』が「SMART」の旗振り役とされましたが、今回は「大学通信」関係のコメントとして「SMART」が紹介されました。語呂もよく、今後受験生の間で一般的になっていくかもしれません。


参考


Twitter MARCH祭


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