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定員割れは全員合格に 高校での学びの提供は公立高校の使命

県の考え方

2011 年に行われた「かながわ県民意見反映手続」(パブコメ)において、神奈川県公立高校入試では定員割れが起きた場合、受検者全員を合格にするという「県の考え方」が示されています。

高校での学びを幅広く提供することは、公立高校の使命のひとつです。定員内不合格や募集枠を残したままの選抜を実施しないことは考えておりません。

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寄せられた意見

この「県の考え方」は、寄せられた意見、

定員まで、成績の高い順で合格とする。ただし、定員に満たなくても、学校の求める能力に達しない場合は不合格にできるようにし、二次募集の実施は、欠員があっても学校が判断する。

に対し、その「反映は困難」として回答されたもの。


「かながわ県民意見反映手続」(パブコメ)の概要


参考文献

神奈川県,「「かながわ県民意見反映手続」(パブコメ)の概要」,https://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/life/682265_1653606_misc.pdf,2023 年2月5日閲覧.

  • https://web.archive.org/web/20230205081059/https://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/life/682265_1653606_misc.pdf
  • https://megalodon.jp/2023-0205-1710-56/https://www.pref.kanagawa.jp:443/uploaded/life/682265_1653606_misc.pdf

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