合格可能性 80 %基準値 2023

座間高校 2022 年度入試 第2次選考ボーダーライン予想

2022 年度 神奈川県公立高校入試に係る座間高校第2次選考ボーダーライン予想です。

2022 年2月 20 日()にカナガクが送信したメッセージをリライトしています。


予想第2次ボーダーは 344.2 点

座間高校の 2022 年度入試における第2次選考ボーダーは、344.2 点程度をひとつの目安として考えられそうです。


選考基準と 2021 年度入試ボーダー

座間は比率82の重点化なし

2021 年度入試(最終倍率 1.21)における第2次選考ボーダーは、

  • 実用値 358 /500 点
  • 実測値 352 /500 点

でした。


倍率

2021 → 2022 でそこまで大きく変動しておらず、受検倍率差で +0.04(2021 年度入試では受検倍率と最終倍率とが同値でした)。


ステップ平均

385.0 → 371.2 で -13.8(座間。人数表記C(51 ~ 100 人))。

倍率が同程度なので、単純にステップ平均と同じだけボーダーが下がるとすると、344.2 がボーダーとなります。


面接

面接点も気になるところですが、2021 年度入試の面接点は、最高点が 88、最低点が 80、平均点が 87.9 点でした。ほぼみなさん 88 点だったようです(データ数 80 件以上)。

面接でひっくり返される心配はないでしょう。


344.2 点 VS 2017 年度入試結果

古いデータですが、2017 年は倍率 1.34 倍第二次選考合格者最低点が 346 点でした(県教委発表の県全体合格者平均点 289.9)。

2017 年度入試は問題がややかんたんで倍率が高かった年です。問題がかんたんで倍率が高ければ、合格者最低点も高くなるはず。2022 年度入試は 2017 年度入試よりも問題が難しくなり倍率も下がりました。合格者最低点は下がるはずです(346 点よりも大きく下がるはずです)。

やはり 344.2 点程度をひとつのボーダー目安と考えて大丈夫そうです。