合格可能性 80 %基準値 2023

大和西高校 2022 年度入試 第2次選考ボーダーライン予想

2022 年度 神奈川県公立高校入試に係る大和西高校第2次選考ボーダーライン予想です。

2022 年2月 22 日(火)にカナガクが送信したメッセージをリライトしています。


受検倍率

大和西高校の受検倍率

1.19 → 1.20

で、ほとんど変動していません(2021 年度入試→ 2022 年度入試)。取消・欠席も4人であり、そこまで気にしなくてよいでしょう。

――となると、2021 年度入試からの難易度変動だけを考慮に入れればよさそうです。


学力検査の難易度変動、ステップ平均点

2021 年度入試 追跡調査結果 神奈川全県模試

大和西の第2次選考は比率82の重点化なし

2021 年度入試の神奈川全県模試の追跡調査結果(確報)によれば、大和西の第2次ボーダーは、

  • 実用値 299 /500 点
  • 実測値 289 /500 点

です。

2022 年度 ステップ平均点 自己採点速報

ステップ平均の変動(大和西。人数表記Cで 51 ~ 100 人)は、

332.5 → 312.1

となっており、下げ幅は 20.4 点。かなり下げました。

この分単純に第二次ボーダーが下がるとすると、上記の数値がそれぞれ

  • 278.6 /500 点
  • 268.6 /500 点

となります。

270 ~ 295 点程度が第2次ボーダーか

大磯や鶴嶺でも同じぐらい下げており、この大きな下げ幅もまあ妥当なのかな――といったところです。

予想下限はおそらく 270 /500 点ぐらいでしょう。

一方、湘南台などは同偏差値帯でもステップ平均があまり下がっていません。上記昨年の実測値と合わせて考えると、予想上限は 295 /500 点程度になります。