合格可能性 80 %基準値 2023

横浜創英「中学校」1日午前 既に前年最終比 1.95 倍の出願

横浜創英中学校」が人気を集めています。

「1/19 23:59現在」の出願状況を見ると、たとえば2月1日(火)午前の入試には 152 名が既に出願。これは前年最終出願者数 78 名(男子 42 名、女子 36 名)の 1.95 倍にあたります。

横浜創英といえば神奈川県内では「高校」の方が有名ですが、

  • 元千代田区立麹町中学校長の工藤勇一先生を校長に迎え
  • 中高一貫のサイエンスコースを 2022 年度から新設し
  • 新型コロナ対応でもかなり先手を打てている

といったことで受験生を集めている模様です。

近隣の私立中学校と比べてみても

などで既にまったく見劣りしない状態であり、2022 年度からのさらなる飛躍が期待されます。


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新型コロナ第5波対応

※オミクロン株の第6波に対しても生徒のみなさん・保護者の方々の満足度が高い対応をしている模様です。

同法人(堀井学園) 横浜翠陵中学校

近隣他校(中学募集あり)の高校入試確約基準値


参考文献