横浜創英、9月1日からのオンライン授業実施を検討開始

横浜創英中学校・高等学校は2日、工藤勇一校長名で

緊急事態宣言に伴う二学期当初の本校の教育活動について

と題した文書を発表。9月1日からオンライン授業を実施することも視野に入れた「検討」を始めたと明らかにしました。


緊急事態宣言に伴う二学期当初の本校の教育活動について(抜粋)

9月1日からオンライン授業を実施することも視野に入れた検討を始めました。教職員も生徒の健康を守ることとあわせて、教育活動を前に進めていくために、オンラインによる授業作りに励んでいるところです。

つきましては、オンライン授業への移行の可能性にともない、ご家庭でのインターネット接続環境が整っていない場合は、学年や担任にご相談ください。ご家庭と一緒に課題を解決していきたいと考えています。

9月からの授業形態については、緊急事態宣言の継続や新規感染者数の推移などをみながら判断をし、8月 20 日(金)にツムギノを通じて各ご家庭に連絡をさせていただきます。


参考文献

横浜創英中学校・高等学校,「緊急事態宣言に伴う二学期当初の本校の教育活動について」, https://www.soei.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/eb895c4c101b6ec143c02af5e7e777a3.pdf,2021 年8月2日.

https://web.archive.org/web/20210802092147/https://www.soei.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/eb895c4c101b6ec143c02af5e7e777a3.pdf