2022 年度 神奈川県公立高校入試において、新羽高校の第二次ボーダーをクリアするためには学力検査4割得点(200 /500 点)で余裕があったと予想されます。
合格発表前にカナガクが送信したメッセージをリライトしています。
目次
2021 年度ボーダー
まず 2021 年度入試のデータを見てみます。
※ステップ平均点は 2022 の新羽がないため、ほぼ同じ偏差値の茅ケ崎西浜を併記します。
倍率・ボーダー
- 最終倍率 1.21 倍
- 第一次選考ボーダー af+bg 382 /800
- 第二次選考ボーダー(97 %ライン)185 /500
- 第二次選考ボーダー(実測)164 /500
ステップ平均点
- ステップ平均(新羽)232.6 /500
- ステップ平均(茅ケ崎西浜)236.0 /500
2022 年度 受検倍率・問題難度
次に 2022 年度入試のデータです。
- 受検倍率 1.17 倍
- ステップ平均点(茅ケ崎西浜)217.6 /500
これらを見ると、倍率が緩和し、さらに問題が難化したことが分かります。
このため、第一次選考ボーダー・第二次選考ボーダーともに下がると考えられます。
4割得点で十分に合格圏内と予想
昨年、新羽は面接で 20 /1000 しか差をつけませんでした(最高点と最低点との差)。
以上を考えると、おそらく4割得点があれば、少なくとも第二次選考で合格できたと考えられます。