「主体的に学習に取り組む態度」評価、他の2観点踏まえて

文部科学省 国立教育政策研究所教育課程研究センターが 2019 年6月に発行した

「学習評価の在り方ハンドブック」(小・中学校編)

の8ページでは、「『主体的に学習に取り組む態度』の評価の方法」について、

「知識・技能」や「思考・判断・表現」の観点の状況を踏まえた上で,評価を行う必要があります

とされています。「児童生徒の学習評価の在り方について」で、CCAAAC といった評価に「速やかな対応が求められる」とされていることに関連する記載です。

現場によっては「BBA はあり得ない」といった声も聞かれているようです。中学校でも 2021 年度から始まる新しい成績評価に向けて、先生方の努力が重ねられています。


Twitter


関連記事


参考文献

文部科学省 国立教育政策研究所教育課程研究センター,「学習評価の在り方ハンドブック」(小・中学校編),https://www.nier.go.jp/kaihatsu/pdf/gakushuhyouka_R010613-01.pdf,2019 年6月.