神奈川県公立高校入試 募集定員増減のポイント 2020

2020 年度 神奈川県公立高校入試における、募集定員増減のポイントです。


募集定員変更校 2019 – 2020

学校名募集定員増減
城郷普通238-80
城郷【イン】普通2121
横浜立野普通238-40
横浜南陵普通238-40
永谷普通198-40
港北普通318-40
霧が丘普通358-40
霧が丘【イン】普通2121
田奈普通198-40
上矢部普通238-40
上矢部【イン】普通2121
金井普通318-40
瀬谷西普通318-40
川崎北普通278-40
川崎北【イン】普通2121
生田普通358-40
橋本普通2685
橋本【在県】普通10-5
橋本【イン】普通2121
津久井普通158-40
上鶴間普通278-80
上鶴間【イン】普通2121
津久井浜【イン】普通2121
七里ガ浜普通358-40
藤沢西普通278-40
湘南台普通238-40
湘南台【イン】普通2121
茅ケ崎西浜普通358-40
逗子普通238-40
厚木東普通238-40
伊勢原普通228-40
伊勢原【イン】普通2121
綾瀬普通318-40
綾瀬【イン】普通2121
寒川普通318-40
二宮普通238-40
二宮【イン】普通2121
平塚農商都農39-39
平塚農商環境3939
平塚農商食品39-39
平塚農商ビジ158-40
厚木商業ビジ238-40
横浜清陵普通265-3
横浜清陵【在県】普通133
横浜旭陵普通238-40
横浜緑園普通238-40
川崎普通223-2
川崎【在県】普通122
平塚湘風普通198-40
藤沢清流普通278-40
鶴見総合総合218-40
座間総合総合228-40
横浜サイエンス理数158-80

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インクルーシブ教育実践推進校

純増

橋本津久井浜の各高校は、昨年の募集枠を維持したまま、「インクルーシブ」枠を 21 人分増やします。純増です。

1クラス減・21 人増

霧が丘上矢部川崎北湘南台伊勢原綾瀬二宮の各高校は、昨年の募集枠を 40 人分減らした上で、「インクルーシブ」枠を 21 人分増やします。

2クラス減・21 人増

城郷上鶴間の各高校は、昨年の募集枠を 80 人分減らしたうえで、「インクルーシブ」枠を 21 人分増やします。


1クラス減

横浜立野横浜南陵永谷港北田奈金井瀬谷西生田津久井七里ガ浜藤沢西茅ケ崎西浜逗子厚木東寒川厚木商業横浜旭陵横浜緑園平塚湘風藤沢清流鶴見総合座間総合の各高校が1クラス減です。

瀬谷西は瀬谷への、逗子は逗葉への、厚木商業は厚木東への統合が決まっています。瀬谷西・逗子・厚木東・厚木商業の各募集減はそれを見越したものだと思われます。

【参考】県立高改革Ⅱ 瀬谷西・逗子・厚木商・相模原総合が被統合


平塚農商

平塚農業と平塚商業が統合してできる新校、平塚農商は、統合前に比べて全体で2クラス分の募集減です。


横浜サイエンスフロンティア

附属中学校の生徒が高校に進学するため、高校募集は2クラス減です。

【参考】横浜サイエンスフロンティア 高校募集2クラス減か 2020 年度入試


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