『もぐらはすごい』読書感想文


『もぐらはすごい』読書感想文です。

分量は、題名・学校名・氏名を除き、400字詰め原稿用紙で2枚程度です。


『もぐらはすごい』

もぐらはすごい

もぐらはすごい

  • 作者:アヤ井アキコ/川田伸一郎
  • 出版社:アリス館
  • 発売日: 2018年05月17日

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『もぐらはすごい』を読んで

神奈川 太郎

 『もぐらはすごい』を書いたアヤ井アキコさんも、「もぐらはかせの ひょうほんしつ」を書いた川田伸一郎さんも、もぐらのことが大すきです。その大すきな気もちがつたわってきて、ぼくももぐらが大すきになりました。

 もぐらはいろいろなところにすんでいます。学校にもすんでいるそうです。花だんをシャベルでほれば、もぐらに会えるでしょうか。

 じめんの下でくらすためにできた体や、まっくらやみでもまわりがわかるアイマー器官など、会って、見てみたいものがたくさんあります。

 もぐらの家はとても広くてきれいです。ベッドがあるねどこと、えさをためるところとが、きちんとはなれています。トイレもはなれています。もぐらと会ってお話ができたら、そんな家のすみごこちも聞いてみたいと思います。

 ぼくたちがあまり見ない生きものは、人気ものになることがおおいです。ペンギンやアザラシなど、かわいらしいキャラクターがたくさんいます。それなのに、あまり見ないもぐらは、あまり人気がありません。この本をきっかけに、もっともぐらに人気が出るといいと思います。

 アヤ井アキコさんに、そしてアヤ井さんを通じてぼくに、もぐらのことを教えてくれた川田伸一郎さん。そんな川田さんも、ずっともぐらのことを考えていられたわけではありませんでした。岡山県で生まれましたが、もぐらマスターになったのは青森県ででした。そのあと、なぜかクリーニングやさんではたらいてから、もぐらはかせになっています。

 川田さんはせんたくをしながら、アイロンをもちながら、どれだけもぐらに会いたかったことでしょう。

 日本にはいろいろなことについて、それぞれ、とてもくわしい人がいます。そのことが大すきな人がいます。そうした人がみんな、へんなくろうをせずに、はかせになってかつやくできたらいいと思います。

参考

課題図書

青少年読書感想文全国コンクール 2019 課題図書が発表
https://kanagaku.com/archives/26628


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