『二月の勝者―絶対合格の教室―』第 42 講「八月の期限」感想


『ビッグコミックスピリッツ』3月 11 日発売号に二月の勝者―絶対合格の教室―第 42 講「八月の期限」が掲載されました。

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合宿なんて結局精神論?

上杉海斗くんのお母さまは

合宿かあ…ホントにこれ必要なのかなあ…
合宿なんて結局精神論じゃないの

と、夏期合宿に対して懐疑的な立場です。

偏差値の上下は基本的にふだんの生活に拠るところが大きいです。また、複数の校舎から生徒が集まり、ふだん担当している講師以外が黒板の前に立つ場合、個々の生徒の状況に合わせた発問等をしづらい場合があります。

しかし、短期間に集中して学習する効果もやはりあるように思われますので、お遊びにならない合宿であれば、効果はあるのでしょう。

5泊6日で 10 万円であれば妥当な金額だとも思えます。


夏期合宿ガイダンス

態度

夏期合宿ガイダンスの黒木は一貫して堂々としており、威圧的に感じるほどです。黒木の自信の表れと感じられ、信頼感が増します。

受験勉強であれ何であれ、子どもに対する「責任を負ってくれる」存在というのは魅力的です。

保護者の方々の発言

ガイダンス中、保護者の方々が多く発言していらっしゃいます。

ふつうこのようなガイダンスで保護者の方が発言をなさることは少ないのではないでしょうか。

板書時の姿勢

黒木は「保護者」と板書する際に、身体を黒板に正対させています。

「半身の姿勢」ではないのだなあ、と思いました。


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