「握手」定期試験問題 県内公立中学校 2017


県内公立中学校のひとつで、平成29年度3年生前期中間試験に出題された「握手」の過去問題です。


「握手」定期考査出題例

傍線部①「カナダへたつ頃」とありますが、ルロイ修道士がカナダへたっていないことがわかる表現を本文中より一文で探し、最初と最後の三文字をそれぞれ抜き出しなさい。(句読点を含みます)

傍線部②「冗談じゃないぞ」とわたしが思った理由として最もふさわしいものを次の1〜4の中から選び、番号で答えなさい。

  • 1 ルロイ修道士がもう自分には二度と会うつもりがないと知り、寂しい気持ちになったから。
  • 2 仕事に関して、ルロイ修道士がえらそうに説教を始めたので何だか腹立たしくなったから。
  • 3 日本で暮らしていて楽しかったことを聞きたいのに、先に話をされてしまい戸惑ったから。
  • 4 ルロイ修道士が重い病にかかっていて、まるで最期の言葉を聞いているように感じたから。

傍線部③「お別れの儀式」と同じ意味を表している言葉を本文中より五字で抜き出しなさい。

傍線部④「もちろん知っている」とありますが、その理由を本文中の言葉を使い、二十二字以内で答えなさい。

傍線部⑤「なにも、父子二代で天使園に入ることはないんです」から読み取れるルロイ修道士の気持ちとして最もふさわしいものを次の1〜4の中から選び、番号で答えなさい。

  • 1 自分の子供なのに責任を持って育てられない親に対する、許せない気持ち。
  • 2 親子二代で天使園に入る境遇を心配し、自分のことのように悲しむ気持ち。
  • 3 いまだに親子が幸せに暮らすことができない世の中に絶望し、嘆く気持ち。
  • 4 天使園で親子の愛情について教えきれなかったことを心から悔やむ気持ち。

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傍線部⑥「ルロイ先生、死ぬのは怖くありませんか」とわたしが思い切って聞いた理由として最もふさわしいものを次の1〜4の中から選び、番号で答えなさい。

  • 1 最期の別れを前に、ルロイ修道士の本当の気持ちをどうしても聞いておきたかったから。
  • 2 死に対して恐怖を感じている自分と、ルロイ修道士が同じ気持ちか確かめたかったから。
  • 3 心から尊敬しているルロイ修道士が、死を恐れて戸惑っている姿を見たくなかったから。
  • 4 優しいルロイ修道士なら天国に行けるので心配ないと励まし、笑顔で別れたかったから。

傍線部⑦「わたしは知らぬ間に、両手の人さし指を交差させ、せわしく打ちつけていた」とありますが、このときのわたしの心情として、最もふさわしいものを次の1〜4の中から選び、番号で答えなさい。

  • 1 ルロイ修道士の病気に関して、自分が何もしてあげられなかったことへのやるせない気持ち。
  • 2 ルロイ修道士が亡くなり、これからの自分の人生について相談する人を失って不安な気持ち。
  • 3 病気なのに無理をしてかつての園児に会って回っていたルロイ修道士に対する怒りの気持ち。
  • 4 大好きだったルロイ修道士の指言葉を使い、ルロイ修道士を安らかに送ってあげたい気持ち。

参考


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