「俳句の可能性」定期試験問題 県内公立中学校 2017


県内公立中学校のひとつで、平成29年度3年生前期中間試験に出題された「俳句の可能性」の過去問題です。


「俳句の可能性」定期考査出題例

傍線部①「俳句の可能性」とありますが、筆者はどのようなところに俳句の可能性が秘められていると述べているか、本文中より二十一字で探し、最初と最後の三字をそれぞれ抜き出しなさい。(句読点は含みません)

本文中の「a」に入る言葉を漢字三字で、「b」に入る言葉を漢字四字でそれぞれ答えなさい。

※ 涼しが夏の季語であることを知るには[a]を繰ればよい。

※ 季語のない俳句を[b]とよんでいる。

傍線部②「雪景色を想像する」とありますが、正岡子規が積雪の様子を知りたくて仕方ない気持ちが強く表れている表現を俳句の中から五字以内で抜き出しなさい。

傍線部③「切れ字」とはどのような方法か、本文中の言葉を使い三十字以内で説明しなさい。

傍線部④「韻文の特徴」とはどのようなものか、本文中より二十一字で探し、最初と最後の三字をそれぞれ抜き出しなさい。(句読点はふくみません)

傍線部⑤「分け入っても〜青い山」で使われている表現技法を次の1〜5の中から二つ選び、それぞれ番号で答えなさい。(順不同)

  • 1 比喩
  • 2 対句
  • 3 反復法
  • 4 倒置法
  • 5 体言止め

本文で述べられていることとして最もふさわしいものを次の1〜4の中から選び、番号で答えなさい。

  • 1 俳句は難しいと思われるが、俳句の約束さえ守れば、誰にでも簡単に特別な俳句を作ることができる。
  • 2 気軽な感覚で自由に俳句を作れば、その瞬間の気持ちを鮮やかに映し出した俳句を作ることができる。
  • 3 目を留めたものに「こんにちは。」という挨拶の気持ちを伝えれぱ、俳句をうまく作ることができる。
  • 4 俳句の主役を身近なものだけにすれば、省略されている部分を読む人が自由に解釈することができる。

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