『なにがあってもずっといっしょ』読書感想文例


『なにがあってもずっといっしょ』読書感想文例です。

分量は、題名・学校名・氏名を除き、400字詰め原稿用紙で2枚ぴったりです。

なにがあってもずっといっしょ

なにがあっても ずっといっしょ

なにがあっても ずっといっしょ

  • 作者:くさの たき
  • 出版社:金の星社
  • 発売日: 2016-06-15

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『なにがあってもずっといっしょ』を読んで

神奈川 花子

 このお話は、いばってばかりいた犬のサスケが、やさしくなっていくお話です。

 サスケはサチコさんにかわれている犬です。サチコさんとはことばも心もつうじています。だからサスケは、

 「オレはサチコさんがいれば、それでいいのだ」

 と思っていました。

 サチコさんにかわいがられているサスケは、ほかの人やイヌ、ネコたちにいばってばかりいました。「イヌのことばがわからない」と言って、小学生をバカにします。自分のにわをネコがとおれば、「あいつがくると、いいきぶんはだいなしだ」と言って、おこります。サチコさんではないニンゲンのお姉さんや、そのお姉さんの犬、チャッピーとも、なかよくしません。

 ところが、ある日のこと、いつまでまっても、サチコさんがかえってきません。サスケはしんぱいで、サチコさんをさがしに、にわをとびだしてしまいました。

 ひとりで外を歩いていると、すぐにおなかはぺこぺこ、からだはくたくたになってしまいます。車にはねられそうにもなりました。

 そこでサスケをたすけてくれたのが、あのネコや、小学生でした。みんなのたすけで、にわにもどると、あのニンゲンのお姉さんとチャッピーが会いにきてくれました。お姉さんの話によれば、サチコさんはびょうきで、すこしのあいだにゅういんしているのだそうです。

 サチコさんがもどってくるまでのあいだ、ニンゲンのお姉さんとチャッピーが、サスケにごはんをもってきてくれました。そうしてしばらくすると、サチコさんはサスケのところにもどってきました。

 サスケはみんなにたすけられたことで、みんなにやさしくできるようになりました。みんなをばかにせず、みんなとなかよくできるようになりました。よかったね、サスケ。


参考

話題ネタ!会話をつなぐ話のネタ,「『なにがあってもずっといっしょ』読書感想文あらすじ・オススメ度・書き出し例文」, http://xn--5ck1a9848cnul.com/8993 ,2017年7月7日閲覧.


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