「エリート達がつくられる『公立名門高校』」横浜翠嵐


『リベラルタイム』2017年6月号が、「エリート達がつくられる『公立名門高校』」として、横浜翠嵐高校を紹介しています。


入学前から始まる勉強

横浜翠嵐でまず話題になるのは、やはり、2016年3月に入学者ガイダンスで配られた「あの」プリントです。

入学式を控えた三月になると、新入生向けにこんなプリントが配られる。「家庭での学習は平日(二+学年)h、休日(四+学年)hを必ず実行してください」。……高校受験が終わってほっとしているこの時期に「喝」を入れるわけだ。

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翠嵐が勉強にかける熱意は、他の形でも紹介されています。

すさまじい量の宿題が毎日出される

授業時間は九十五分と大学に近い。……横浜翠嵐高校の教員は「数学のような教える量の多い科目は、特に九十五分授業が合っている」と口をそろえる。また「長い授業時間は集中力との戦いだが、そもそも九十五分の授業に耐えられないような生徒は入学してこない」という。


徹底した受験対策

記事中で興味深いのが、東京学芸大学付属を蹴って横浜翠嵐に入学した「ある二年生の生徒」さんに関するところです。

「学芸大付属は国立高校で、教育実習生の授業も多い等、教科書中心となる傾向がある」(大手予備校講師)が、横浜翠嵐高校は前述のとおり、土曜や夏期、冬期の講習等、徹底した受験対策を一年生から行っている。「この差は大きい」と、この生徒は強調する。


翠嵐が県内随一の進学特化型公立高校であることは間違いないでしょう。

参考

週刊新潮が横浜翠嵐を「東大合格者」激増の「下剋上進学校」として紹介


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