横浜サイエンスFが『プレジデントFamily』2017春号に掲載


『プレジデントFamily』2017年春号

国際、先端科学、総合……
「一芸」公立高校が続々!

と題した記事のなかで、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校YSFH)を紹介しています。

恵まれた設備で研究に没頭

〔YSFHは〕施設環境も恵まれている。20ある実習実験室は理系の大学レベルの設備を誇る。

電子顕微鏡やクリーンベンチ(埃や微生物が混入しない作業台)、DNA解析装置など、理系の実験には贅沢な環境だ。

屋上には、口径30センチ、最高倍率600倍の天体観測ドームがある。主に天文部が使用しているが、校内最大の63人の部員がいる人気部活だ

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記事では、栗原峰夫校長先生に加え、宮下萌乃さんと勝濱直椰くんの2人がインタビューに答えています。

活躍する先輩方

宮下萌乃さん

宮下さんは、「16年にロボットコンテストWRO国際大会に出場して4位に入賞」しました。

「私は中学のときにやりたいことが見つからなくて自分探しをしていました。ロボットには興味があり理系に触れたかったので、私立一貫校に通っていたのですが受験しました。実際にこの学校では好きなことをやらせてくれ、先生も周りの仲間も応援してくれます」

自分が選んだ進路のなかで大活躍している姿は、とても輝いています。

勝濱直椰くん

勝濱くんは

「衛星リモートセンシングを用いたコーヒーサビ病のモニタリング手法の開発」というテーマの研究で、学会発表まで行っている。「英語の論文に仕上げていて、査読付きの専門雑誌に投稿予定」

という、スーパー高校生です。

「この学校に入ってよかったのは、同じようなタイプの友人がいることです。ちなみに珍しがられますが、スマホはもちろん携帯電話も持っていません」

釣り好きで、好きな作家は開高健だそうです。

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YSFH外観 2015年7月


参考

高校受験

中学受験


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