新学社は中学校向け採点集計アプリ「Sasatto2」の操作ガイドで「カッティングポイント」等について具体例を挙げながら解説しています。
目次
定期テスト
たとえば 45 ページの例では、1学期の中間テストと期末テストとのそれぞれで、
- 知識・技能が 40 点分
- 思考・判断・表現が 40 点分
- 主体的に学習に取り組む態度が 20 点分
出題されています。
3段階評価で、A評価とB評価とのカッティングポイントが 80%、B評価とC評価とのカッティングポイントが 50% です。

わずかな得点差が大きな評価の差や逆転現象に
この設定の場合、80 点(32+32+16)でAAA(おそらく評定値「4」)になることもあれば、77 点(31+31+15)でBBB(おそらく評定値「3」)になることもあります。同様に、50 点(20+20+10)でBBBになることもあれば、47 点(19+19+9)でCCC(おそらく評定値「2」)になることもあります。
また、たとえば 95 点(40+40+15)でAACになり、80 点(32+32+16)のAAAの生徒との間で得点と評価との逆転が起こり得ます。同様に、71 点(31+31+9)でBBCになり、50 点(20+20+10)のBBBの生徒との間で得点と評価との逆転が起こり得ます。
さらに言えば、56 点(20+20+16)で3段階評価のBBA(おそらく5段階評価でもBBA、評定値「3」)になる一方で、66 点(31+31+4)では3段階評価のBBC(おそらく5段階評価でもBBC、評定値「2」)となり、定期テスト得点と評定値(いわゆる内申点)との逆転が起こり得ます。
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主体的に学習に取り組む態度
Sasatto2 では、「主体的に学習に取り組む態度」についても、Wプリント(評価プリント)を用いて評価できるようになっています。

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中学校向け採点集計アプリ
Sasatto2(ササット)
令和 8 年度版 操作ガイド(Ver.2.0.2)
https://www.sing.co.jp/bwp/wp-content/uploads/sasatto_guide.pdf
- https://web.archive.org/web/20260517022708/https://www.sing.co.jp/bwp/wp-content/uploads/sasatto_guide.pdf
- https://megalodon.jp/2026-0517-1127-09/https://www.sing.co.jp:443/bwp/wp-content/uploads/sasatto_guide.pdf







