2022 年度 神奈川県公立高校入試において、学力検査得点が 365 点あれば市立戸塚高校(一般コース)に合格できたものと思われます。
合否発表前にカナガクが送信したメッセージをリライトしています。
目次
倍率
まずは倍率。受検倍率ベースで 2021 年度入試から 2022 年度入試にかけて
1.45 → 1.28
と大幅に緩和しました(それでもずいぶん高い倍率ではあります)。
学力検査問題の難易度変動と、昨年度ボーダー
難易度変動
2022 年度入試では学力検査問題が難化しています。
※ただし、ステップ平均点(市立戸塚、一般コース)はあまり下がっていません。
昨年度ボーダー
ボーダーラインを見てみましょう。
神奈川全県模試による追跡調査結果(確報)によれば、市立戸塚の 2021 年度入試ボーダーは
- 第1次 af+bg 627 /800
- 第2次実用値 380 /500 点
- 第2次実測値 364 /500 点
でした。
学力検査得点 365 で合格と予想
2021 年度入試から 2022 年度入試にかけて、倍率が緩和し問題が難化しています。つまり、いわばダブルで合格しやすくなっています。
こうしたことから考えると、冒頭の通り、たとえば学力検査得点が 365 点あれば市立戸塚高校(一般コース)に合格できたものと思われます。
戸塚は 2021 年度入試で面接点の差を大きくつけました。面接に自信があればよりよいでしょう。