感染不安の登校自粛は欠席にしない 横浜市議が教委に確認

横浜市会議員の古谷やすひこ氏(日本共産党、 @furuyayasuhiko)は 26 日、Twitter 上で寄せられた相談を受け、横浜市教育委員会に問い合わせを行いました。

問合せの内容は夏休み明けの市立学校の「欠席」の扱いについて。

古谷市議によれば、横浜市教育委員会は、

  • ①子が日中のワクチン接種の場合
  • ②子が接種の副反応で休む場合
  • ③家族陽性で子が濃厚接触者の場合
  • ④父が濃厚接触者で子が自宅待機させたい場合
  • ⑤感染リスクから自宅学習を希望した場合

全て、欠席扱いにしない

ということです。

こうした対応を行うのであれば、横浜市教育委員会は、自宅待機・自宅学習等を選んだ児童・生徒が学習評価(やそれに基づく評定、いわゆる「内申点」)で不利にならないということを明言し保障すべきでしょう。

中学校での9教科の「1」から「5」の評定は、高校受験に影響します。

たとえ自宅学習を希望しても欠席扱いにならないとしても、それによって評価が下がる(あるいは無評価・評価なし・斜線になる)可能性があれば、高校受験を見据えて登校しなければ/させなければ――とプレッシャーを感じる恐れがあります。

感染リスクを感じたら躊躇なく自宅学習を希望できるよう、教育委員会から市民に直接発信することが求められます。


Twitter

  • https://web.archive.org/web/20210828180737/https://twitter.com/furuyayasuhiko/status/1430774594047156225?s=20
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  • https://archive.is/BRV6r