横浜市教職員8割超、新型コロナ免疫獲得9月 19 日までに

横浜市教育委員会は先月 26 日付の「教育委員会一般報告資料」、

市立学校教職員への新型コロナワクチン接種について

のなかで、

新たに、集団接種会場における優先接種対象者を拡大し、市内在住の教職員等を接種の対象とする旨、市健康福祉局から通知がありました。

これにより、横浜市教職員 約 24,000 人のうち約8割にあたる市内在住者に対して優先接種を実施し、市外在住者は、国に申請済みの職域接種による実施の準備を進めます。

と明らかにしました。

資料に「参考」として付された「横浜市の新たな優先接種の概要」によれば、接種期間は

  • 1回目:8月2日(月)~8月 15 日(
  • 2回目:8月 23 日(月)~9月5日(

です。

厚労省資料によれば「ワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度」かかるため、横浜市立学校の先生方(市内在住者)が優先接種で免疫をつけ終えるのは9月 19 日(だと言えます。


市立学校教職員への新型コロナワクチン接種について


参考文献