市立川崎高校附属 2022 年度入試は面接なしに コロナ禍で

川崎市教育委員会は4日、市ホームページに

令和4年度川崎市立川崎高等学校附属中学校の入学者の決定に係る検査方法等の変更について

と題した報道発表資料を掲載しました。

資料によれば、川崎市立川崎高等学校附属中学校は 2022(令和4)年度入試で面接を中止。適性検査と調査書のみを選考資料とし、

適性検査:調査書=9:1

の比率で合格者を決定します。

同中学校は神奈川県内に5校ある公立中高一貫校のうちのひとつ。川崎市内全域を学区とし、募集定員は3クラス( 120 名)です。男女別定員は設けられていません。

普通科の高校募集は「市立高等学校改革推進計画 第2次計画」により 2020 年度入試を最後に停止されました。


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参考文献