日本臨床皮膚科医会等「学校プールでもラッシュガードを」

日本臨床皮膚科医会と日本小児皮膚科学会とは 2015(平成 27)年9月、

学校生活における紫外線対策に関する具体的指針

を発表。プール授業の際にはラッシュガードが紫外線防御に役立つこと、耐水性サンスクリーン剤(耐水性の日焼け止め)がプールの水を汚さないことなどを伝えました。プールサイドにいるときには体操着を着用することなども指針として示しています。

不必要に過剰な紫外線に曝露されることにより、健康にさまざまな悪影響が生じます。子どもの時から適切な紫外線対策を行うことは、生涯にわたり健やかな肌を保つために大切な生活習慣の一つです。

として、学校生活における紫外線対策を求めています。


関連記事

学校プールでの日焼け止め解禁を小島慶子さんが主張『AERA』
https://kanagaku.com/archives/27796


参考文献

日本臨床皮膚科医会・日本小児皮膚科学会,「学校生活における紫外線対策に関する具体的指針」,https://plaza.umin.ac.jp/~jocd/pdf/20150929_01.pdf,2015 年9月.

https://megalodon.jp/ref/2021-0516-1254-37/https://plaza.umin.ac.jp:443/~jocd/pdf/20150929_01.pdf