内申基準早見表

金管楽器に不織布装着、奏者マスク・ゴーグル 新日フィル

新日本フィルの新型コロナ対応

新日本フィルハーモニー交響楽団はホームページ上に

7月開催予定の主催公演についてのお知らせ

を掲出しました。それによれば、新日本フィルは7月公演に臨み、万一に備えて「以下のような対応を考えて」います。

※「5月 15 日現在の対応」

  • 2.弦楽器 1.5 メートル管楽器は2メートルを目安に間隔を拡げます。
  • 3.金管楽器の吹き出し口には不織布を装着します。
    〔中略〕
  • 5.奏者はマスク、ゴーグルを装着いたします。

広告


3.楽器に「マスク」

楽器に装着する不織布については、市販の白マスクをイメージすると見た目に抵抗があります。

しかし、今後デザイン性が高い専用品が開発されることで、これまでと同様の演奏会になっていくことでしょう。演奏法がやや変わるかもしれません。


5.マスクで演奏とは

奏者のマスクについては、切れ込みを入れて唇だけマウスピースにあてるような形になるのか、それともマスク越しに吹くのか、新日本フィルの対応が注目されます。


参考

広告


Sources

新日本フィルハーモニー交響楽団,「7月開催予定の主催公演についてのお知らせ」,https://www.njp.or.jp/news/17881,2020 年5月 17 日閲覧.

Internet Archive

https://web.archive.org/web/20200516212339/https://www.njp.or.jp/news/17881