横浜サイエンス附属中に低所得者優先枠を 共産党が主張

日本共産党横浜市会議員団はホームページ上に

■「現年度議案関連質問」 古谷やすひこ議員(2016.2.16)

と題したページを公開しています。

これによれば、古谷やすひこ議員(鶴見区)が 2016 年2月 16 日、岡田優子教育長(当時。現在は県公安委員)に対し、

横浜サイエンスフロンティア高附属中学選抜に低所得者優先枠を

と投げかけています。

もっとも、2019 年現在、横浜市会の会派は

  • 自由民主党・無所属の会 36 人
  • 立憲・国民フォーラム 20 人
  • 公明党 16 人
  • 日本共産党 9人
  • 無所属 5人

となっており、横浜サイエンス附属中での「低所得者優先枠」導入を含めた共産党の主張は支持を広げていません。

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Sources


参考

横浜市選挙管理委員会,「平成31年4月7日執行 統一地方選挙結果表」,https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/senkyo/data/20190407_touitu.files/result.pdf,2019 年 10 月 28 日閲覧.