文化祭日程 2026 神奈川県公立高校

第1志望が旧学区トップ校や難関校の方が成績伸びる 湘ゼミ

湘南ゼミナール進路支援グループの秋山清輝先生は 2024 年4月 22 日(月)の神奈川新聞 10 面「教育・NIE」のコーナー、「ザ・チャレンジ 高校受験編」に、

Q.志望校どう決める?
A.目標校の設定高い方が有効

と題したアドバイスを寄せました。

秋山先生によれば、

中3〔※ 中2の学年末?〕の3月時点での学校成績〔※ 内申点で 45 満点〕が 32 以上~ 36 未満、模試の偏差値が 52 以上~ 54 未満(弊塾内の模試偏差値)の生徒を、旧学区の最難関校や難関校を当時の第1志望に設定していた生徒群(A群)とそうでない生徒群(B群)に分け、最終的に合格した高校やその後の模試の平均偏差値の差を比較する。すると、〔中略〕その後の平均偏差値を比較すると、A群の方が約3ポイントも高い。これは中2時点での成績で検証しても、中1時点の成績で検証しても、学校成績や模試偏差値の条件を変えても、おおむね同様だ。

といいます。

同じ内申点を持つ中学生であっても、「旧学区の最難関校や難関校」を第1志望とした方が成績が伸びるというアドバイスです。

先生は、

すべての受験生は受験という経験を通じて学力的にも精神的にも成長するものだが、せっかく頑張るのだから、より高い成長を遂げてほしいと願う。

と結んでいます。

広告


関連記事

臨海セミナー

なぜ臨海セミナーは公立トップ校を勧めるのか 2022
https://kanagaku.com/archives/51630


シェア