川崎市教育委員会事務局は 21 日(金)に開かれた川崎市議会文教委員会に「市立高等学校改革に関する検討状況について」を提出。そのなかには市立幸高校を全日制高校から
- 3部制(午前部・午後部・夜間部)の多部定時制課程
- 通信制課程
の併設校とする案が含まれています。
県内の多部定時制高校は県立横浜明朋高校(午前部と午後部との2部)・県立相模向陽館高校(午前部と午後部との2部)・横浜市立横浜総合高校(Ⅰ部・Ⅱ部・Ⅲ部の3部)の全3校。
※ 市立川崎高校は夜間定時制の募集を停止しています)。
市立川崎高校の全日制普通科が 2021 年度から募集停止
https://kanagaku.com/archives/34844
県内の公立通信制高校は県立横浜修悠館高校と県立厚木清南高校との2校。うち、厚木清南高校が全日制と定時制とを併設。
県内で通信制を含む課程間併修が認められている例としては、例えば私立旭丘高校(小田原市)の全日制と通信制との併修を挙げられます。
県内で「課程替え」ができる仕組みを整えている学校は、おそらく現状ないものと思われます。
市立幸高校の多部定時制&通信制高校化案
https://www.city.kawasaki.jp/980/cmsfiles/contents/0000186/186120/0808211(4).pdf#page=9
https://www.city.kawasaki.jp/980/cmsfiles/contents/0000186/186120/0808211(4).pdf#page=12
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参考文献
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令和8年度 文教委員会
13 8月21日(金)
https://www.city.kawasaki.jp/980/page/0000186120.html
- https://web.archive.org/web/20260821114554/https://www.city.kawasaki.jp/980/page/0000186120.html
- https://megalodon.jp/2026-0821-2045-45/https://www.city.kawasaki.jp:443/980/page/0000186120.html
- https://archive.md/xh6sV
1(4)市立高等学校改革に関する検討状況について(PDF, 4.77MB)
https://www.city.kawasaki.jp/980/cmsfiles/contents/0000186/186120/0808211(4).pdf
- https://web.archive.org/web/20260821114557/https://www.city.kawasaki.jp/980/cmsfiles/contents/0000186/186120/0808211(4).pdf
- https://megalodon.jp/2026-0821-2045-40/https://www.city.kawasaki.jp:443/980/cmsfiles/contents/0000186/186120/0808211(4).pdf









