合格可能性 80 %基準値 2023

交通機関の遅延・不通、学力検査会場滅失等への対応 2022

2022 年度 神奈川県公立高校入試において

大雪、暴風雨、地震、火災等により交通の不通、学力検査会場の滅失、破損等(以下「非常事態」という。)が発生

した場合の措置等が「実施要領等取扱い」14 ~ 17 ページで定めています。

たとえば受検者は

検査会場へ向かう途中、交通機関の遅延が生じた場合は、安全に留意して会場に向かうよう努め、可能であれば中学校に連絡する

ことになっています。

交通機関の遅延によって受検者が検査に遅刻して学力検査の一部又は全部を受検できなかった場合、事由報告書の提出により選考の対象となる

ため、受検生が不完全受検を心配せずに済むようになっています。


2021 年度入試「面接・特色検査」時の例

2021 年2月 16 日(火)に小田急線が遅延した際には、県ホームページで

本日(2月16日火曜日)受検する皆様におかれましては、一部公共交通機関で運転見合わせや遅延の状況がありますが、集合の予定時刻を過ぎていても、慌てずに落ち着いて、志願先の高等学校に向かってください。

アナウンスが為され、県立高校 117 校で面接時間の変更措置がとられました。さらに、共通・共通選択問題を用いる特色検査(学力向上進学重点校・同エントリー校で実施)の検査時間が 60 分繰り下げられ、それでも検査に間に合わなかった受検生 10 名に対して別室受検の措置がとられました。


参考文献

カナロコ by 神奈川新聞,「神奈川県立高入試で時間繰り下げ 小田急運休、別室受検も」,https://www.kanaloco.jp/news/government/article-401507.html,2021 年2月 16 日(火)21:36.
https://megalodon.jp/2022-0215-0503-39/https://www.kanaloco.jp:443/news/government/article-401507.html