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県入試 2022 学力検査 、スマホ持込禁止の例外と持込時対応

2022 年度 神奈川県公立高校入試の学力検査において、携帯電話・スマートフォン等の持ち込みは原則として禁止されています。

ただし、大雪等への対策や「誤って持ってきた」などで例外的な対応が行われることがあります。

神奈川県教育委員会(教育局 指導部 高校教育課)が昨年 11 月に作成した

令和4年度神奈川県公立高等学校の入学者の募集及び選抜実施要領等に係る取扱いについて

の 17 ページで、その対応について確認します(インターネット上では原本非公開の文書)。

※くれぐれも「誤って持っていく」ことのないようご注意ください。


12 入学者選抜学力検査当日における携帯電話等の扱いについて

学力検査当日において、携帯電話、スマートフォン等の携帯情報端末の検査会場への持ち込みは禁止とする。

○特別の対応

大雪等への対策で、事前に、携帯電話等の持参の申し出が保護者よりあった場合、次の確認事項を中学校から保護者・受検者本人へ指導を徹底することで、検査会場への持ち込みを可とする。

(1)中学校の対応

  • ① 中学校は、自校名入りの封筒を用意し、受検者の氏名、受検番号を記入させる。
  • ② 中学校は、次の内容を保護者・受検者へ指導徹底する。
    • 受検者は中学校が用意した自校名入り封筒を持参し、検査会場に着いたらすぐに電源を切り、封筒に入れ高等学校の指示に従う。
    • 高等学校の指示に従わず、検査中に携帯電話等が検査室内で鳴った(バイブレーションを含む。)場合は、妨害行為とみなされることがあり、高等学校長が妨害行為とみなした場合はその受検者の措置を決定する。特に英語リスニングテストでは、周囲の受検者に迷惑がかかることを周知徹底する。
    • 高等学校の指示に従わず、検査会場内で携帯電話等を所持していた場合は、不正行為とみなされることがあり、高等学校長が不正行為とみなした場合はその受検者の措置を決定する。

    ※中学校から高等学校への事前の名簿の提出は行わない。

(2)高等学校の対応

  • ① 学力検査当日に携帯電話等を持参する場合の注意について、志願の際に受検者に明示する。
  • ② 学力検査当日は、「検査についての注意」の時間に、携帯電話等の電源を切って封筒にしまうよう指示し、回収する。
  • ③ 封筒を忘れたり、誤って携帯電話等を持ってきた受検者についても回収する。
    • この場合に使用する封筒は、再利用封筒は使わない。
    • 配付した封筒に氏名と受検番号を鉛筆で記入させる。
  • ④ 回収した携帯電話等を検査室外に持ち出して管理し、検査終了後に返却する。

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過年度参考

令和2年度神奈川県公立高等学校の入学者の募集及び選抜実施要領等に係る取扱いについて

https://kanagaku.com/wp-content/uploads/2019/12/2020-09-toriatsukai.pdf