横浜市ワクチン「新たな優先接種」学校教職員等に実施中

横浜市は8月2日(月)から9月5日()までを接種期間とする新型コロナワクチンの「新たな優先接種」を実施中です。対象者は市内在住の学校教職員保育士等。ワクチンの数は 46,000 人分です。

教職員については、市立学校教職員の約8割を占める市内在住者約 20,000 人のうち、県が行う「福祉施設等の従事者向け集団接種対象」(特別支援学校の教職員)に該当しない者が対象。

対象者の居住地域が限定されるのは、「新たな優先接種」を受けるには「横浜市が発行する個別通知(接種券)」が必要なためです。

市立学校教職員の約2割を占める市外在住者約 4,000 人については、教育委員会による職域接種の対象となります。この職域接種については7月 26 日の段階で

国に申請済みの職域接種による実施の準備を進めます。

という状況です。

厚労省資料によれば「ワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度」かかるため、横浜市立学校の先生方(市内在住者)が優先接種で免疫をつけ終えるのは9月 19 日(だと言えます。


市立学校教職員への新型コロナワクチン接種について


参考文献