市立橘高校で新型コロナのクラスター疑い 臨時休校頻繁に

川崎市教育委員会は4月 26 日、30 日、5月6日にそれぞれ記者発表資料を公開し、市立橘高校で新型コロナウイルス検査陽性の生徒が相次いでいることを明らかにしています。

東京新聞 TOKYO Web によれば、市はクラスターの可能性があるとして調査を進めています。


4月 26 日(月)の発表

26 日(月)、発熱と喉の痛みとで市外医療機関を受診し PCR 検査を受けた生徒1名の陽性が判明(受診から陽性判明、発表まですべて 26 日)。同日 17 時以降臨時休校。

記者発表資料

4月 30 日(金)の発表

同校で陽性となった生徒の「接触者」に対して 28 日(水)に PCR 検査を実施。

29 日(木)、検査の結果、生徒3名の陽性が判明。神奈川新聞カナロコによれば、同一部活動の生徒で計5名(※)の感染者となる。30 日(金)から臨時休校。

※カナガクでは、5名のうち4名までしか追えていません。

記者発表資料

神奈川新聞カナロコ

5月6日(木)の発表

同校で陽性となった生徒の「接触者」に対して3日(月)に PCR 検査を実施。

5日(水)、検査の結果、生徒1名が陽性と判明。6日から臨時休校。東京新聞 TOKYO Web によれば、クラスターの可能性があるとして市が調査へ。

記者発表資料

クラスターの可能性