想定外の高倍率で 13 校のボーダー上昇 全県模試が注意喚起

神奈川全県模試伸学工房は 2021 年度 神奈川県公立高校入試に関し、志願変更前の倍率が想定外に高かった 13 高校について注意を促しています。


神奈川全県模試による注意喚起

いつも神奈川全県模試にご参加いただきましてありがとうございます。

神奈川全県模試より各高校の志願状況を受けて、倍率の上昇が当社の見込みを上回っております高校上位 13 校をお知らせ致します。

ランキング式に列挙していますので、いずれの高校も本年度最終回全県模試(1月10日実施)判定時のボーダーから10~20点程度合格ラインが上がる見込みです。

下記以外にも、昨年よりも高倍率となっている高校がございますが、弊社の想定内であり、全県模試最終回の判定と大きく乖離が無いとご理解ください。

1 横浜緑ケ丘
2 神奈川工業デザイン電気
3 相原総合ビジネス畜産科学
4 二俣川看護福祉看護
5 市立横浜商業国際学
6 厚木北スポーツ科学
7 市立川崎生活科学
8 津久井浜
9 藤沢西
10 海老名
11 市立みなと総合
12 上溝
13 横浜南陵
※新設の神奈川総合舞台芸術)は1.9~2.2倍を想定していましたが、現時点で2.40倍の高倍率になっていますので、やはり注意が必要です。

神奈川全県模試では、受験生の皆様のご健闘をお祈り致します。

※引用文中の強調はカナガクによります。

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参考文献

https://megalodon.jp/2021-0204-1944-08/https://pbs.twimg.com:443/media/EtXAjIPU0AAJWAj?format=png&name=orig