2021 大学合格者数 高校別ランキング

市立南高校附属中学校 受検倍率 2020 男女計 4.93 倍

横浜市立南高等学校附属中学校の 2020 年度入試における受検倍率は男女計 4.93 倍、男子 4.52 倍、女子 5.26 倍でした。

  • 募集定員は 160 名(男女おおむね各 80 名)
  • 学区は横浜市内。ただし募集定員の 30 %を上限として市外からも入学を許可。

市立南高校附属中学校 受検倍率 2020

男女計受検倍率: 4.93 倍

男子

  • 志願者数: 328 名
  • 受検者数: 321(受検率 97.9 %)
  • 合格者数: 71 名
  • 受検倍率: 4.52 倍
  • 学区内合格者数: 61 名
  • 学区外合格者数: 10 名

女子

  • 志願者数: 499 名
  • 受検者数: 468(受検率 93.8 %)
  • 合格者数: 89 名
  • 受検倍率: 5.26 倍
  • 学区内合格者数: 73 名
  • 学区外合格者数: 16 名

神奈川県内にある公立中高一貫校は5校。

市立南高校附属中学校への合格者数においては中学受験塾と高校受験塾とが混戦模様です。臨海セミナーが多いようにも見えますが、独自の「2020 中高合格実績カウントルール」があるものと思われ、他塾と単純に比較できません。


参考文献

横浜市教育委員会,「令和2年度横浜市立高等学校附属中学校の入学者の募集に係る合格者数集計結果」,https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/kyoiku/2019/0210tekiseikensa.files/0001_20200210.pdf,2020 年2月 10 日.