暫定倍率 2021

2-(-9)が解けなかった受験生が 3,378 人 福祉充実を

2020 年度 神奈川県公立高校入試の共通選抜「数学」の学力検査における問1(ア)の計算問題

$$\mathbf{\mathtt{2-(-9)}}$$

の正答率は 92.8 %でした。

解答はマークシート形式で、選択肢は

  1. -11
  2. -7
  3. 7
  4. 11

の4つ。

全受検者 46,926 人(※)を対象とした調査です。

誤答者数は

$$\mathtt{46926 \times (1-0.928)}$$

より、約 3,378 人です。

教育というよりも福祉の問題であり、より一層の支援の充実が求められます。

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※数学の検査が終わった時点での、全日制の課程(特別募集及び中途退学者募集を除く)の受検者数。学力検査を行わない普通科クリエイティブスクールと連携募集との受検者数を含みません。

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https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sy8/cnt/f536929/p1229083.html


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参考文献

神奈川県教育委員会