私立高校 内申基準早見表

『AERA』明治大学に強い「真」の実力校 No.1 を川和に

『AERA』2020 年8月 31 日号(24 日発売)は巻頭特集「データ」に

中高選びの新指標
171 高校の現役進学力ランキング

を掲載しました。このランキングによれば、明治大学の「『真』の実力校ランキング」No.1 は神奈川県立川和高校です。

ランキングは 2020 年度大学入試における

$$\mathsf{ 現役進学率(%) } = \mathsf{ 現役進学者数 } \div \mathsf{ 卒業生数 } \times \mathsf{ 100 }$$

によるもの。

「高い実績の背景について」武川晋也先生@take_it_eaz)は

高校受験で川和にギリギリで受かる子は MARCH の付属校を併願することが多い。つまり、どちらに転んでも MARCH に行く感じです。上位の生徒は早慶というレベル感で、鍛え方次第で大きく変化するポテンシャルのある生徒が集まっています

とお話しています。

川和は SSKH として翠嵐・湘南・柏陽と並べられる進学校。学力向上進学重点校の指定は厚木に先を越される形になりましたが、特に 2020 年度入試では目覚ましい難関大学合格実績を叩き出しました。部活動が盛んなイメージがある高校でもあります。最寄り駅はグリーンライン「都筑ふれあいの丘駅」。通学路はアップダウンが控えめで、緑道「ゆうばえのみち」も。

合格者平均内申点が「オール5」に近いため、川和を受験する生徒は中央大学附属横浜や法政大学第二などの併願確約を取れる場合が多いです。

なお、明治大学ランキングの2位は希望ケ丘、3位は鎌倉女学院、9位は鎌倉、10 位は市立南でした。

広告


武川晋也先生 Twitter