内申基準早見表

吹奏楽部は分奏・パ練を基本 合奏リハのみか 文科省の工夫

文部科学省 初等中等教育局 健康教育・食育課は 13 日、

新型コロナウイルス感染症に対応した小学校,中学校,高等学校及び特別支援学校等における教育活動の再開等に関するQ&Aの送付について(5月13日時点)

と題した「事務連絡」を文科省ホームページに掲載しました。

この「事務連絡」では、「文化的行事(学習発表会、音楽会、クラブ発表会、文化祭など)」における工夫として、

小グループやパートごとの練習を基本とし、全員で集まって練習する機会はリハーサルのみとする

という例を挙げています。

これを吹奏楽部のクラブ発表会(定期演奏会)にあてはめると、

練習はパート練や分奏を基本とし、合奏練習はリハーサル時のみとする

と読むことができそうです。


Sources

文部科学省,「新型コロナウイルス感染症に対応した小学校,中学校,高等学校及び特別支援学校等における教育活動の再開等に関するQ&Aの送付について(5月13日時点)」,https://www.mext.go.jp/content/202000513-mxt_kouhou01-000004520_2.pdf,2020 年5月 13 日.

Internet Archive

https://web.archive.org/web/20200513165921/https://www.mext.go.jp/content/202000513-mxt_kouhou01-000004520_2.pdf


Note

ご指摘を頂きまして記事タイトルを修正しています。

  • 修正前「吹奏楽部は分奏・パ練を基本 合奏リハのみ 文科省工夫」
  • 修正後「吹奏楽部は分奏・パ練を基本 合奏リハのみ 文科省工夫」

たいへん貴重なご意見、どうもありがとうございました。

※2020 年5月 15 日追記。