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読売新聞が伝えた県公立高入試 2020 ―― 臨海の「指摘」も

読売新聞は 15 日の朝刊 28 面に

全日制4万 6926 人受験 公立高

と題した記事を掲載。14 日に行われた神奈川県公立高校入試 学力検査の様子を伝えました。


写真は横浜緑「ヶ」丘高校

記事に付された写真には

試験開始を待つ受験生たち(14 日、横浜市中区の県立横浜緑ヶ丘高校〔ママ〕で)

というキャプションが付けられました。昨年は横浜平沼でしたが、今年は横浜緑ケ丘になったようです。


校門前の様子

当日朝の様子は

県立横浜緑ヶ丘高校〔ママ〕(横浜市中区)では 14 日午前、緊張した面持ちの受験生が続々と試験会場に向った。

と伝えられています。学習塾講師たちの激励の様子についても

校門前では学習塾関係者らが「おはよう」「頑張れ」などと笑顔で受験生を激励。「頼んだぞ」と握手を交わしている姿もあった。

と書かれました。「頼んだぞ」と言っている講師がほんとうにいたのかどうか、また、いたとしたらいったい何を「頼んだ」のかよく分かりませんが……。


臨海セミナーが入試について指摘

紙上では臨海セミナーの上田数馬先生が今回の入試についてこう指摘していらっしゃいます。

「中学校で身につけた学習内容を元に、設問で提示されたことについて思考、判断する力が求められている」

一般の新聞購読者を想定して、記者の方が先生のお話を分かりやすくまとめたのだと思います。もともとは、もっと鋭いご指摘があったはずです。


【参考】横浜緑ケ丘高校

※ 落ちません。