NMR パイプテクター 横浜市水道局が効果報告 理科大も導入

2014 年1月 15 日に横浜情報文化センターで開催された「はまピョンカップ 2013 水道局研究発表会・水道局業務改善推進大会」では、横浜市水道局保全課の斎藤健太さんによって

特定の電磁波を応用した防錆装置による配水管における残留塩素減少防止効果の検証
http://www.cml-office.org/wwatch/magne/yokohama-doc/full02.pdf

と題した発表が行われました。「特定の電磁波を応用した防錆装置」は日本システム企画の商品 NMR パイプテクターを指します。

横浜市水道局パワポ資料

http://www.cml-office.org/wwatch/magne/yokohama-doc/full01.pdf


大学への導入実績

日本教育新聞によれば、同装置は

東京理科大学(野田/神楽坂キャンパス)、日本大学(工学部)、青山学院大学(記念館)など

にも導入実績があります。

※ 日本教育新聞 2013 年1月 28 日,「老朽化校舎の給水管を断水せずに更新できる防錆技術」,http://www.jspkk.co.jp/news/pdf/nihonkyoikushinbun201301.pdf


装置の詳細

NMR パイプテクターの詳細につきましては、山形大学理学部 天羽優子准教授の解説をご覧ください。


参考1 株式会社アクアエンジ

横浜市水道局OBが起業した(株)アクアエンジ(代表取締役=白濱英一・元横浜市水道事業管理者)の事業活動が本格化してきた。

水道産業新聞社,「培った技術力で水道界に貢献へ/横浜水道OBの起業に注目集まる/アクアエンジ」,http://www.suidou.co.jp/131216.htm


参考2