サイエンスフロンティア高校附属が教育関係者向け説明会2016を開催


横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校は、6月29日、教育関係者向け説明会を開催しました。

説明会の内容は概ね以下のようなもので、ほぼインターネット上で入手可能な情報をなぞる内容となりました。

YSFH外観 2015年7月

配布資料

配布された資料は

  1. 募集要項
  2. 学校説明会チラシ 5枚

の2点です。

※ どちらもインターネット上で入手可能です。

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募集日程

募集日程は横浜市立南高校附属とすべて同じです。

市立南の平成28年度募集に比べると、繰り上げ合格の入学手続期間が延ばされました。

定員

定員は男女各40名です。

横浜市教育委員会は、学年の中で男女の人数に偏りがあることを「ベストではない」と判断したそうです。この点については、川崎市立川崎高校附属と対照的です。

志願資格

志願できるのは、横浜市内在住者のみです。

横浜市立南高校附属と異なり、市外からの志願は受け付けません。YSFの募集は80名だけの「小さい枠」であるため、志願資格を市内に限定したと言います。

検査方法

基本計画」の中で発表されていた「選抜方法」は

適性検査及び調査書により、附属中学校で学習するための適性や、学ぶ意欲、基礎的な学習の状況を総合的に選考し、入学者を決定します。

というものでした(強調はカナガクによります)。

この「等」という記載が様々な憶測を呼び、「面接が実施されるのではないか」といった噂もささやかれていました。

しかし、今回発表された「募集要項」で、合格者の決定について

適性検査の結果及び志願者が提出した「調査書(第2号様式)」による総合的選考を行い、選考結果が上位の者から男女各 40 名を合格者として決定する。

と、明記されました(強調はカナガクによります)。

適性検査と調査書の比率については、10月末か、11月の説明会前に発表されるそうです。

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適性検査問題例

今回の説明会では、適性検査問題の例が新しく発表されることはありませんでした。

現在、8月の説明会に向けて、簡単なサンプルの作成が進められているそうです。

塾に通っていなくても不利にならないような作問が目指されると言います。

参考


質疑応答

  • Q.適性検査の問題は、市立南附属と共通問題が出されるのか?
    A.少なくとも平成29年度入試では、市立南との共通問題は考えていません。
  • Q.高校から入ってくる生徒と、附属中学から上がる生徒とで、クラスは分けるのか、混ぜるのか?
    A.混ぜる予定です。
  • Q.部活動の時間は高校生に準ずるのか?
    A.準じます。高校生が週3回活動している部活動であれば、中学生の活動も週3回です。

横浜サイエンスフロンティアへのアクセス

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校
所在地: 〒230-0046 神奈川県横浜市鶴見区小野町6
電話: 045-511-3654

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