横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校 適性検査出題例


横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校は現在市内各地において、2017(平成29)年4月の開校に向けた学校説明会を行っています。

説明会で配布された「適性検査」の出題例は以下の通りです。

YSFH附属中学校 適性検査出題例

横浜サイエンスフロンティア高校適性検査出題例


求められる力

適性検査で求められる力は以下の3つであると説明されています。

  1. 表やグラフなどを読み取り、数字を使って説明する力
  2. 学習したことを使って説明する力
  3. 問題解決に向けて自分の考えを提案する力

例えば「問題1」の「解答例1」では、「増加している。」まででも「もちろん正解」ですが、「しかし」以降まで踏み込んだ解答が望まれるということです。

答えがひとつで終わらないような問題への対応力が試されるといいます。

どのような準備・対策をすればよいのか

説明会でアドバイスされた準備・対策は以下の2つです。

  1. 考えて聞く。考えて読む。

    毎日の生活のなかで、相手が言いたいことをきちんと考えて聞くこと、そして、何を伝えようとしているのかを考えながら本や新聞を読むこと、そうした内容についてお家で話し合うことが薦められています。

  2. もうひとつの答えを探す。

    世の中には答えがひとつではないような問題の方が多くあります。そうした問題に対しても踏み込んで考えられるような、次世代の日本を背負うサイエンスエリート候補生が求められています。


参考

※ 横浜市立横浜サイエンスフロンティアに関する記事につきましてはカテゴリー「横浜サイエンスフロンティア」、またはタグ「YSF」をご覧ください。

※ 公立中高一貫校受験に関する記事につきましてはカテゴリー「公立中高一貫」、またはタグ「公立中高一貫」をご覧ください。


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