日本小児科学会「子ども用不織布マスクの無償提供を」

日本小児科学会は 26 日、日本小児科医会と連名で、

現在の新型コロナウイルス感染流行下での学校活動について

と題した文書を発表。子ども用不織布マスクの無償提供を考慮すべきなどと訴えています。


感染症対策物資の確保について

不織布マスクは感染予防に重要な役割を果たします。使用量が多いことより家庭の経済的負担軽減のため子ども用マスクの無償提供を考慮すべきと考えます。また、今後感染拡大に伴い、外来等で使用する新型コロナウイルス抗原迅速検査キットの需要が増すことが予測されますので、国主導で十分量を確保すべきと考えます。


参考文献

日本小児科学会・日本小児科医会,「現在の新型コロナウイルス感染流行下での学校活動について」,http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20210826_c_s.pdf,2021 年8月 26 日.
https://megalodon.jp/ref/2021-0827-0727-37/www.jpeds.or.jp/uploads/files/20210826_c_s.pdf