横浜市子宮頸がんワクチン等定期接種 無償期間延長措置

横浜市では、2020 年2月 18 日以降に「こどもの定期予防接種」の期間が過ぎてしまっている場合、接種の無償期間の延長ができます(申請日から最大2年間)。コロナ禍で予防接種をしないまま接種期間を経過してしまったケースへの対応措置。

特に子宮頸がんワクチンなど

  • 市が上限年齢に制限をかけておらず
  • 接種のタイミングを計りづらい

ようなワクチンで、市の対応が広く活用されるよう期待されます。


各予防接種の詳細

各予防接種の詳細は以下のリンク先(横浜市ホームページ)をご覧ください。


上限年齢の制限

下記のワクチンは上限年齢に制限があります。
(1)四種混合・・・15歳未満まで
(2)ヒブ・・・10歳未満まで
(3)小児用肺炎球菌・・・6歳未満まで
(4)BCG・・・4歳未満までが上限年齢となります。


参考文献