内申基準早見表

神奈川県公立高校入試学力検査 ルビ付き問題用紙の例

神奈川県公立高校入試の学力検査ではルビ付き問題用紙等が用いられることがあります。B4 サイズで通常の問題用紙よりも大きく、細かな文字も見やすいものです。

ここではその「ルビ付き問題用紙」の例として、2020(令和2)年度 共通選抜の国語1ページ、数学3ページを確認します。

※「ルビ付き問題用紙」等は、5種の入試(共通選抜全日・追検査・共通選抜定時・共通選抜二次・定通分割)のすべてで用意されています。


ルビ付き問題用紙「国語」

※佐藤佐太郎の短歌をホワイトで消しています。

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ルビ付き問題用紙「数学」


【参考】令和2年度実施要領等取扱い 12 ページ

通常の学力検査・面接等の方法では、受検が困難と認められる者については、検査問題等の程度を変えない範囲で、検査等の方法、時間及び会場について、志願先の高等学校の校長と連携を図り、適切な取扱いを講じる。

なお、学力検査問題及び時間延長に係る要望に関する取扱いについては、原則として次のとおりとする。

  • (1)学力検査問題の取扱い
    学力検査問題の文章中の漢字については、原則としてふりがなを付ける。
  • (2)学力検査の時間割
    学力検査の時間を延長する場合は、次の時間割〔ここでは省略します〕を標準とし、状況に応じて弾力的に運用する。
    ただし、1教科あたりの検査時間は、実施要領で示された検査時間を下回らないこととする。