寺地はるな『夜が暗いとはかぎらない』2019 年④合不合に

10 月 13 日()に行われた四谷大塚 第4回 合不合判定テストでは、国語の物語文に寺地はるな『夜が暗いとはかぎらない』が出題されました。

2019 年春に発売されたばかりの作品です。

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寺地はるな『夜が暗いとはかぎらない』


2019 年 第4回 合不合 国語-物語文

出題された部分

「バビルサの外見をひとことで言うと、牙が生えているブタだ」から「俺もまた、まぶしいほうをめざして走っていく」まで。

記述問題

問四 和樹が、――線④「必死に、頭の中で誰かに説明していた」のはなぜですか。八十字以内でくわしく説明しなさい。

問六 2 1〔一年に一回でも、たとえ見えへんかっても、帰ってきてるって思いたいんや〕のように訴える和樹に「じいちゃん」は別の考え方を示します。その考え方を六十字以内で説明しなさい。


参考

第1回「合不合」2019 市川朔久子「夜空に結ぶ」が出題

宮下奈都の単行本最新刊が早くも出題 第3回「合不合」2018