郁文館高校の学校案内に渡邉美樹理事長がメッセージ


郁文館高校郁文館グローバル高校の2019年度入試向け学校案内に、渡邉美樹理事長が熱いメッセージを寄せています。

郁文館高等学校 平成31年度入試向けパンフレット


郁文館 渡邉美樹理事長メッセージ

25歳、人生の主人公として輝いている人材を育てます。

これまでに、毎年1万人を超える大学生と関わり、
日本の教育に強い危機感を抱き続けてきました。
なぜ就職するのか、その明確な問いを持って社会の扉を開こうとしている者、
ワクワクしながら社会人になろうとする者の少なさに愕然とし、
しかも苦労して入った会社を3年経たずに
3割の人が辞めてしまう現状を強く憂いてきました。
一方では、大きな夢を抱き、大学時代からその実現のために日々努力し、
その思いを胸に就職し、着実に力を蓄えている者も私の見る限り、2割ほどはいます。

年齢で言うと「25歳」。
就職してからの3年間で、その人の人生に取り返しのつかぬほどの大きな差が生じています。
夢の実現に向け、羽ばたくことを許されるのがこの25歳であり、
正に人生のスタートラインに立てるかどうかの分岐点となります。

郁文館は、全ての子どもたちをこのスタートラインに立たせることを目標とします。

また本校には、それを実現させる「夢教育」というシステムがあリます。
『25歳 人生の主人公として輝いている人材を育てます。』
安心して郁文館にお任せください。

理事長 渡邉美樹

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渡邉美樹理事長

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https://web.archive.org/web/20180906002324/https://www.facebook.com/watanabemiki.official/posts/718298244961113?__tn__=-R

先日、夢の途中で亡くなった登山家 栗城史多くん。
彼は凍傷で指を9本失ってもなお「挑戦」し続け、
常に周囲の方々への「感謝」を忘れずに、
35年の短すぎる生涯を終えました。
彼らしく一生懸命、夢を追い続けた人生でした。

人間には「4つの人生」があります。
一つは、挑戦し一生懸命生きて勝つ人生。
二つは、挑戦し一生懸命生きるが負ける人生。
三つは、挑戦しない人生。
四つは、挑戦もせずに他人の人生を批判して生きる人生。

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人生の主人公として輝いている人材を

教科理念の明文化
私がメンバーを務めた「教育再生会議」で
最も強く主張したことです。
皆さんは学生時代、なぜ数学や国語を勉強
しなければならないか、教わりましたか?

本日の一部報道について

悪意を持った記事は、「ペンの暴力」である。
この記事を見ると、私が就任したからのように書かれ、あたかも私が知っていたような書き方である。
今回のスポーツ報知の報道については正式に抗議をします。


参考

郁文館夢学園, https://www.ikubunkan.ed.jp/


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