2014(平成26)年度 かなまら祭が川崎の金山神社で開催


4月6日(、川崎の若宮八幡宮境内社 金山神社では「かなまら祭」が開催されました。

このお祭りは毎年4月の第1日曜日に開催されているもので、以下のような由来をもつとされています。

お祭りの由来

江戸時代、川崎宿の飯盛女達の願掛けから端を発したこのお祭りは現在では、商売繁盛・子孫繁栄(子授け)・安産・縁結び・夫婦和合・下の病除けなどにご利益があると伝えられています。おおらかで一風変わったお祭りとして国際的にも知られ、毎年訪れる多くの外国人観光客からは”歌麿フェスティバル”と称して親しまれています。

タイムテーブル

今年の進行表は以下のようなものでした。

プログラム時間英語表記
御火取祭10:00 - 10:15Sacred-Fire
例祭10:15 - 10:45Main Ceremony
神輿御霊入れ式10:45 - 11:00Enclose the Spirit of God
大根削り11:00 - 11:30Shave the Radish
面掛行列12:00 - 13:30Masked-Figures
奉納演芸12:10 - 16:30Dedicatory Performance

お祭りの様子

衆議院議員さんなどの来賓あいさつが終わると、12時ごろにいよいよお神輿が出発し、神社の前では大きな歓声が上がりました。

当日はお昼過ぎから天気が不安定で、巡行中にまとまった雨が降り出すなどしましたが、珍しいお祭りを多くの人たちが楽しんでいました。

平成26年度 かなまら祭の様子・その1

平成26年度 かなまら祭の様子・その2

平成26年度 かなまら祭の様子・その3

平成26年度 かなまら祭の様子・その4

平成26年度 かなまら祭の様子・その5

平成26年度 かなまら祭の様子・その6


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