神奈川県公立高校入試 調査書の1ポイントに相当する学力検査の得点


神奈川県公立高校入試では募集人員の90%までが、

  • 中学校2・3年次の調査書の評定(A値)
  • 学力検査(B値)
  • 面接(C値)
  • (特色検査(D値))

の結果によって選考されます。

このことから中学校での成績がとても大切になるわけですが、たとえ調査書の評定内申)が良くなかったとしても、学力検査での逆転が十分に可能です。

ここでは選考基準のタイプごとに、調査書の評定(内申)1ポイントに相当する学力検査の得点を一覧表にまとめてみました。

調査書の1ポイントに相当する学力検査の得点

内申(f)得点(g)面接(h)内申1P相当得点
62211.111
5326.173
5239.259
4423.704
4334.938
4247.407
3522.222
3432.778
3343.704
3255.556
2621.235
2531.481
2441.852
2352.469
2263.704

※ 調査書の評定(内申)は
2年次9科5段階+(3年次9科5段階×2)
で計算し、135ポイントが満点です。

※ 重点化は考慮していません。

※ 「内申1P相当得点」は
f× 100/135 × 500÷(g×100)
の小数第4位を四捨五入して求めています。

※ 表中には採用校がない比率も含まれます。

【参考】 平成28年度 神奈川県公立高校入試 選考基準一覧表


最も採用校数が多い4:4:2の選考基準の場合、学力検査で3.704点取ることで、調査書の1ポイント分を挽回することができます。

私立推薦や併願優遇などはともかくとして、公立の場合には内申点でのビハインドを試験で挽回できるチャンスが大きく開かれています。第一志望校合格を目指して、学力検査での得点力を高めていきましょう。


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